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日々是おれんぢ

プレミアムダイニング 〜ワイン〜


まずお断りを。
ワインの画像はありません。
おれんぢの席からはラベルも瓶も見れなかった。コレは物質的な言い訳。
本音はシェフとソムリエの話を聞くのに必死でそこまで気が回らなかった…事実です。(苦笑)
ワインは好きだけれど、知識ゼロなのでうっすーい報告です。ゴメンナサイ。



Aperitif
Kir Royal
キールロワイヤル

着席するとまず出されるのがコレ。マゼランズ・ラウンジのバーテンダーが作ってくれます。
これがねぇ…冷え冷えでおいしかった!グビっと飲み干して「おかわり!」って言いたくなるお味。カシスが甘すぎず、キリっとしたシャンパンに合うんだなぁ。もともとキールが好きなんだけど、やっぱりいいワインじゃないとおいしくない。(当たり前)しかし。いいワインをキールにしちゃうのも…(貧乏人)結局そのまま飲んでしまう。おれんぢ家にとってキールはおでかけ先で飲む物です。この一杯で「あぁ、来て良かったぁ」と思っちゃいました。
えぇ、単純です。

White Wine
2002 Chablis ler Cru les Lys(Long-Depaquit)
シャブリ プルミエクリュ レ・リー(ロン・デパキ)

「4種の白身魚 サラダ仕立て」に合わせて出された“火打石”の香りがするというワイン。プルミエクリュはランクを示す言葉だそうです。火打石ねぇ…と首を傾げていたら「どんな香りですか?」と質問してくれた男性がっ。「シャブリが育つ土壌は石灰岩なので、体育で白線を引くのに使う“石灰”の香りが近いです。」な、なるほど。とうなづきたいところだね。石灰の香りならまだ身近だし。でも、卒業して早10年以上…イメージ沸かないって。さっきの男性「でも、石灰ってむせるから真面目に嗅いだことないよ。」 ごもっとも。まず一口。ワインだけではアタシには薄くて物足りなさを感じた。けど、魚を食べた後飲むと「あれ?薄くない」料理でこんなに変わるものなんだ!

Rose Wine
2002 Sancerre(Ladoucette)
サンセール(ラドセット)

魚料理なのに“ロゼ” おもしろいです。サンセールは白が有名なワインらしいので、ロゼを選んでも魚に合うんでしょうね?ロゼは甘みを感じることが多いけど、すっきりいただけた。ワイングラスに注ぐと、ロゼってホントきれいだよなぁ。確かソムリエ・カオールはシャンパンの話をしていたっけ。「ドン・ペリもいいシャンパンだったんですけどねぇ。もうそれはホストさんに任せときましょう。」なんて。この辺りからキール・ロワイヤルがきいてきて、意識は少し朦朧となっていた。1日パークで遊んだ後だし、アルコールの周りは思ったより早かった。ロゼはもう少し飲みたかったけど、自粛自粛。でも、アタシはこのワインが一番気に入った♪

Red Wine
2001 Echezeaux(Moillard)
エシェゾー(モワラール)

しっかりフルボディ。香りも豊かで渋みはそんなになかったかな?肉のボリュームに負けない味と香りはさすが。アタシにはちょっと強烈すぎたんだけど、ダンナは「これ、おいしい!」とご満悦。そうでしょう、そうでしょう。普段アナタが家で飲んでるワインはライトボディというより…フェザーボディ。(おれんぢ造語)白よりロゼより軽い赤だもの。(すまないねぇ。)かなり気に入ったらしいダンナは2杯目も注いでいただいて、これまたニッコリ。

Digestif
NV Pommeau de Normandie(Christian Drouhin)
ポモー・ド・ノルマンディ(クリスチャン・ドルーアン)

おれんぢ、初デザートワインです!
リンゴで作ったブランデーにリンゴジュースを入れて熟成させたもの?甘くて濃厚でコレだけだと、アタシはちょっと苦手。あっまーいし、アルコールも強い。思わず『ムハっ。』でも、デザートと一緒に飲むと印象が変わるの。おぉっ、コレもアリだわ!



全部で5種類のワインを1杯ずついただいた。これは酒好きのアタシとしては普段の酒量より少ないと思う。ソムリエはワインに合わせて量を調節するので、グラスの1/3程度の物もある。
「適切な量で楽しんでもらいたいので、決してケチってるわけじゃない」と言ってた。(笑)(実際グラスが空くと、注いでくれます。)でも、純粋に料理とワインを楽しむとしたら、1つのメニューに1〜2杯がいいのかもしれない。コース料理はゆっくりといただくので、アルコールの効きがいいし、ワインは度数も高いしね。5種類のワインを1度に楽しむことができて、楽しかった。普段の生活じゃあり得ないもんねー。
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by eparg | 2006-03-07 01:57 | Disney!