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日々是おれんぢ

バリアノンフリー。

ヘーベルは施主のワガママを最大限聞いてくれるメーカーだと思う。
その営業さんが難色を示したのが階段。
当初の希望はスケルトン階段だったんだけど、これは予算が許さず。
何度もしつこく書いてるが『狭さを感じさせない家』を目標にしているので、
条件は・・・
 1.手すりをつけない。→余計狭くなる。
 2.階段下をあける。→玄関前を広く見せる。
 3.壁を少なくする。→圧迫感を感じさせない。

最初の提案は、横壁をスリット入りにすること。
確かにいいんだけど・・・その壁が我が家には暑苦しいの。
決めかねていたら、営業さんが見せてくれた写真。
Uターン階段の踊り場にクローゼット用のポールを採用した例。
そこのお宅は横だったんだけど、すごくいい感じ!
メタリック系になったら?と不安もあったけど、その案いただき。
我が家はポールを縦にしてもらう事にした。
ポール案採用に際し・・・
 1.最初の2段はポールなし。
   →階段口スペースが狭いので、荷物を上げる時など回りやすくする為。
 2.ポールは1段に1本。→見栄え

この2つが難色の原因だった。
理由は「建築基準法」
完成後の検査(行政)が「通らない」可能性がある。と言うの。
(可能性?完全にダメじゃないんだ?)
基準はあるけれど、明確ではなく、実際は現場を見に来た職員の判断とか。
(おいおい。)
手すりもない、壁もない、壁代わりのポールは隙間が多い。
要するに「年寄り・子供にゃ優しくない家」っつーことだ。

というわけで、検査が通らないかもしれない階段。
ご覧下さいまし。
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by eparg | 2007-05-27 12:31 | おれんぢのYeah!!