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日々是おれんぢ

ヒロシが来たりて、照明つく。

『ヒロシ家の人々』のヒロシが(仕事で)来ることになり、
もしかしたら家に来るかもしれないよ?とダンナに伝える。
「ふ~ん。」 ←反応悪し。

当日。飲みの人数が少なくて、ヒロシだけ連れ出すのは
難しそうだったので、集合時間まで家で待つことにしたアタシ。
用もないがとりあえずインタフォンを鳴らす。ピンポーン
(ドタドタドタドタっ。) ←慌ててる足音

「は、はい。」 ←上ずった声。
アタシだとわかると急にトーンは落ち
「な・に?(怒)」 ←なんで不機嫌?

リビングに上がると、いつもはTシャツにトランクス姿でウロウロしてるくせに
めずらしく短パンを履いていた。
(もしや・・・待ってた?)
しかし。ヒロシが来れないことを言っても、特別がっかりした風もなく、
アタシの思い違いかと思ったんだけど、しばらくすると
「・・・トイレ見てきて。」
「んんー?」

照明がついていた。
e0078274_9585648.jpg
(ヒロシが来るから慌ててつけたんだな?)

飲みの場所が近所とわかり、一応誘ってやる。
「行かない。」
(やっぱりね。まぁ、最初から期待してないけどー)
「その人(=ヒロシ)だけだったら行くけど。」


会いたかったらしい。
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by eparg | 2007-07-12 10:00 | ダンナいろいろ。